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難読地名や読み間違い

少し風邪っぽいです。急に寒くなってきたので、皆さん風邪などを引かないように気を付けてくださいね。

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目次

  1. 難読地名
  2. 面白い読み間違い


難読地名

別にここで難読地名を大量に上げて「読めないだろ~!」とかするつもりではないんです。
でも、知らないと読めませんよね

  • 知らないと全く読めない地名
  • 例えば「砧(きぬた)」とかはそれにあたると思います。ふつうは別の読みが効かないので、辞書やネットで調べるのが困難です。

  • 専用の読み方がある地名
  • 「東雲(しののめ)」とかがあると思います。これは「ひがし・くも」と打てばネットでの検索にかかるので読めなくても何とか調べはつきます。

もちろん、「鉄」の方は多くの難読地名をご存知だと思います。
別にこれがどうこうというわけではなくて、この辺を面白く読み間違えた人が結構いるのが面白いのです。

面白い読み間違い

  • 我孫子
  • 千葉県我孫子市の地名ですね。もちろん読み方は「あびこ」です。
    先日Twitterで「われそんし」と読む人がいるとRTされていました。ちょっと考えられません。
    孫子の兵法書の一節でしょうか?地名につけるほどそんなに自己顕示欲を出す人なんでしょうか。中国人ですよ。

  • 上海老
  • これは三重県四日市市の地名なのですが「かみえび」と読みます。
    上があるので当然「下海老」もあります。
    この付近で買い物をしていると、女子高生らしき2人組がこの地名を見て、一人が「ここの地名なんて読むんだろう?」と相方に質問していました。
    相方は自慢げに「『しゃんはいろう』だよ」と自慢げに答えていました。
    だから、ここは日本だ!っつうの。

実際に上海老の読み間違いをしていた女子高生らしき人物を目撃していなければ、我孫子の件もとても信じられなかったでしょう。
なんで読み間違いをする人は日本を中国にしてしまうのでしょうか?不思議でなりません。
読み間違いをされた地域住民のかたはどんな気持ちなんでしょうか?
笑って許してくれるのでしょうか、それとも怒り狂うのでしょうか?
難読地名に住んでいらっしゃる方は前者が多いような気がします。読み間違いを多くされる地域の方は後者が多い気がします。
あと、呆れてしまうという反応も多そうです。
私の場合は、前者ですね。
以前、書くのが難しい地名に住んでいたことはありましたが、その時て住所が手書きのもので来ると画数の多いところは、ぐちゃぐちゃと適当にそれっぽく書いていらっしゃる方が多かったのを思い出します。
では

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