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自作室内灯の標準化を目指す

私はNゲージ車両に自作室内灯を設置するときに、いつも違う取り付け方をしちゃってます。
TOMIX/マイクロエースとKATOで仕様が違うのですがそこは仕方ないかなと、
でも少なくともKATOだけは同じ付け方で設置できたらいいなぁ、と思い標準化に挑戦したいと思います。

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目次

  1. 目指すはポン付け
  2. わざわざ室内灯を作るわけ
  3. 目指すかたち
  4. ほんとうのところは
  5. モデラーの端くれとして
  6. さいごに

目指すはポン付け

どのメーカーの室内灯にしても、純正品や鉄道模型ショップで販売されているような室内灯は、ポン付けが可能です。
オークションやその他、個人のネットショップのようなところの室内灯は残念ながらハンダを必要としたり、取り付けにコツが必要だったりしてポン付けとは程遠い状況にあるのは間違いありません。
私の室内灯も、過去記事を見てもらえばわかるのですが、銅線を使ったり、銅板を使ったりバネを利用したりして方法が安定していないので作成に時間がかかってしまいました。
標準化をすれば、新規車両購入時、すぐに室内灯を取りけて走行できるようになります。

わざわざ室内灯を作るわけ

以前にも書いていますが、純正品は暗くて結構いい値段がします。
所有車両全てに室内灯を装備すると数万円くらい必要でしょう。
車両が増えるたびに、室内灯の金額もかさんでいきます。
これでは、いくらお金があっても間に合いませんので、自作室内灯という選択肢になります。
なにしろ、1個あたり5分の1以下という安さですからね。
更に明るい!私は模型っていうものは記号だと思っているので、「実物になるべく近く、かつデフォルメするところはデフォルメして」という考え方で遊んでいます。
なので、室内灯は「あの車両は光ってる!」と、わかることが大事だと思います。
なので、暗い室内灯は私はNGです。減光処理とかは極力しないです。
やすさと明るさから、多少の手間は仕方ないかなと思っていたんですよね。

目指すかたち

こんなかたちですね。
アイキャッチ画像にもありますが、限りなく純正に近い形の接続部を目指して作ったものです。
実際は大きさが微妙なため、ここから少し切削する必要がありました。
KATO純正の大きさをきちんと測り、この形に出来れば、室内灯取付作業も捗ると思います。

ほんとうのところは

標準化もそうなんですが、KATOもTOMIXもマイクロエースにしても、室内灯を設置する場所がよく目立ってしまっています。
実際、走行中はそんなに気になるものではないですが、停車時は別です。
「あー、ここから室内灯の配線が出てるんだな」っていうのがすぐに分かっちゃいます。
さっきの写真だと、L字の短い部分に相当するところです。
TOMIXだとこのバネの部分を付ける場所が目立ってしまいます。
これを解消しつつ、標準化した室内灯の設置方法が編み出せないか、というのが最終目標と考えてはいます(今のところ全く目処は立ちませんが)。

モデラーの端くれとして

こうやってNゲージというサイズから来る不満点を少しづつでも解消していけると、私的には楽しくて仕方がありません。
モデラーと名乗っていいのかは自分でも甚だ疑問ですが、端くれってことで勘弁してほしいです。
何しろ、自分の制作は全体を通して「ま、いっか」ですし、本来ならモデラーとして失格なような気がします。

さいごに

標準化が完成した暁には、また記事にして細かく様子をのせたいと思います。
大体、一歩を踏み出さないことが多い私なので、こうやって記事にして決意を固めているわけなんです。
では

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