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つまらない話ですが……、

ここのところで思ったことをちょっと書いていきたいと思います。

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目次

  1. 教えるということ
  2. 伝えるということ
  3. 教わるということ
  4. さいごに

教えるということ

私は、講師としてもう一つのサイトでJavaの記事を載せています。
記事を書いていていつも思うことなんですが、サンプルのプログラムコードを作っているときに、他の人とかぶらないようにすることに気を使っています。
もちろん、わかりやすさは最優先にしているつもりです。
私も教えながら全部が全部知っているわけではないので、記事を書きながら新たな発見があります。
というよりも、あやふやだった知識がパズルのピースがはまるようにカチッと埋まります。
Javaは何度も人に教えているのですが、それでもあやふやな部分あり、それが少しづつ減っていきます。
Javaに限らず、どんな分野についても同じだと思います。
教えることによって、必ず新しい発見があるはずです。
適当にこなしていた場所が体系的になり、その作業が効率的になります。
また、基本に忠実になるため、全く別のアプローチが可能になったりもします。
実際、Javaのサイトを作ってからJavaの知識はぐっと深まったような気がします。
たぶん、サイトで自分のしてきたことをメモするだけでも知識は深まり、体系化できるようになると思います。
しかし、「教える」というスタンスでサイトを作ったとき、自分に還ってくるものは、メモのように書くのとは段違いです。
サイトを持っている人は面白みにかけてしまうかもしれませんが一度、教えるというつもりでサイトを書いてみてください。
きっと、大きな発見があると思います。私はありました。

伝えるということ

これは、実際に講義をしないと出来ません。
何をするかというと、伝えるのは、教え、納得させることです。
頷きを与え、感動させることです。
こればかりは、中々出来ていないのですが、これがうまくいくと講師をやっていてよかったなぁと実感します。
うまく伝わると受講している人たちのやる気が変わってきます。
「しようがないから」から「ぜひやろう」にだんだんと変わっていきます。
正直サイトではそれは難しいのですが、気持ちだけはそうなるように頑張っているつもりです。
伝わると、質問の内容もその講義にとって有益な質問が多くなってきたりするのが特徴です。
当然といえば当然ですよね。

教わるということ

ものを教える目線で見ると、教わり方が悪いのは、伝え方が悪いと考えます。
最初から冷やかしで来ている人や義務教育は別ですが、本来みんなその教室でやっていることをなんとか学び取ろうと思ってきているはずです。
それが、だらけるのは教え方、伝え方に問題があるせいだと考えています。
多分、人気講師と不人気講師お違いはこの辺にあるのかな?と思ったりもします。
きちんと伝われば、講師側にも教わることがたくさん出てきます
今教えていたことに関しても、生徒への接し方に関しても、教え方そのものに関してもです。
「師は弟子を育て、弟子は師を育てる」って何かで聞きましたが、まさにその通りかなって思います。
教え、伝えるということで、お互いのレベルが向上してきます。

さいごに

こんかいは、とてもつまらない話をしてしまいました。
Javaの基本がそろそろ終わりそうなので、今まで思っていたことを愚痴ってわけではないですが書きたくなりました。
この話伝わったかなぁ?周りの人たちには随分自分勝手だと言われる人間性だし、うーん
実際は愚痴じゃなくて感謝かな?そう思います。ここまで頑張ってなんとかそろそろ先が見えたことに関する感謝、それに対する感謝の正拳突き一日1万回!(嘘)
とはいえ、Javaが終わってもAndroidアプリ開発の方へ移っていくつもりですが、一段落つけそうになって少しホッとしたんでしょうね。
もちろんAndroid開発のあとも違うことを書いていきたいと思います。
みなさん、このサイトともどもよろしくお願いします。
では

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