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緑のたぬきの食べ比べ

北海道版は知らなかった

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もくじ

  1. 緑のたぬきの食べ比べです
  2. 開封前の写真は取り忘れました
  3. 開封して見るとこんな感じです
  4. 実食
  5. 成分表
  6. さいごに

緑のたぬきの食べ比べです

先日、スーパーで北海道版の「緑のたぬき」と関西版の「緑のたぬき」が売っていたので、食べ比べようと購入してきました。
よくテレビでは「関東版」と「関西版」があることはアナウンスしているので知っていましたが、北海道版なんてあるので大変驚きました

開封前の写真は取り忘れました

今回のパッケージは食べ比べ用に蓋のデザインが違います
こちらが北海道限定版
で、こちらが関西限定版です。
おそらく、現地で普通に販売されている「緑のたぬき」はこのような表示はされていないものと思います。
ちなみに、三重県では北部では関東版、南部では関西版が売られていることが多いです。
桑名は北部に位置するので関東版の「緑のたぬき」が販売されていることが多いです。

開封して見るとこんな感じです

開ける前は、味以外に差はないだろうと思っていたのですが、調味粉末の色も違います。
左が北海道限定版で、右が関西限定版です。
北海道限定版のほうが色が黒く、関西版の方は薄茶色です。
この粉末調味料の色の違いが、2つの緑のたぬきの味の違いを物語っています。
実際味は違うんですが、こんなに違うとは、

実食

さすがによく売られているカップ麺だけあって味の完成度は高いです。
麺は北海道限定版も関西限定版も同じ麺を使っており、食感の差はありませんでした(多分ね)。
また、天ぷらは関西限定版のほうが具が多いような感じがしましたが、きっと製造工程の差によるものだと思います。
やはり、一番違うのはスープ(汁)ですね。
北海道限定版は昆布の味が強く、味もまた濃い目に仕上がっています。
関西版は、カツオの風味が強く出ており、さっぱりした感じです。
でもどちらを食べていても、「緑のたぬき」の味がするのはさすがだと思いました。

成分表

こちらが北海道版です。
こちらが関西限定版です。
原材料を見ていても大した違いは感じないのですが、いったいどこで味付けを変えているのかが全くの謎です。
名称が違うだけで、ほぼ同じ気がしますが、どうなんでしょう?
そういえば関西版は製造工場名が書いていないんですね、

さいごに

地域専用のカップ麺の食べくらべは、やってて結構楽しいです。
またなんか似たようなものがあったら食べ比べてみたいと思います。
それにしても、気になる人は「まるちゃん」に取材とかに行くんだろうか?

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