シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

TOMIXの四季島

TOMIXの四季島が凄そう

スポンサーリンク

もくじ

  1. 関係ないけど最近PVが伸びてます
  2. 本題の四季島に話を戻します
  3. KATO「四季島」模型化について
  4. TOMIX「四季島」
  5. さいごに

関係ないけど最近PVが伸びてます

前置きとして、当サイトの話をしたいと思います。
とは言っても、硬い話じゃないんです。
ここ3ヶ月位でPV(ページビュー)つまり、訪問者の伸びがすごくなってきています。
それに伴い、広告をクリックしてくださる方も多くなってきました。
これにより、このサイトの運営にも「」が入ります。
広告を踏んでくれた方、誠にありがとうございます!!
広告をクリックしてくれなんて贅沢は言いませんので、これからも「Fourtec.net」をよろしくおねがいします!

本題の四季島に話を戻します

鉄道マニアならずとも知っていると思いますがJR東日本が総力をかけて制作したクルーズトレイン、それが「TRAIN SUITE 四季島」通称四季島です。

KATO「四季島」模型化について

大人気のこの車両はKATOが四季島登場後にすぐに模型化(現物5月登場→模型12月発売)しました。
当然、Nゲージャーからは諸手を挙げての大歓迎でしたが、値段の高さにユーザーの目は厳しくならざるを得ませんでした。
発売当初、よく言われたのが、運転性側面の窓が黒く塗りつぶされているところが「エラー」であるという認識です。
確かによく見てみると四季島の運転席の側面はスモークガラスのようになっています(現物を見たことないので詳しいことはわかりません)。
これをただの黒いプラ板で塞いだため「エラー」という認識になってしまったのだと私は考えています。
この認識のせいで、今でもNゲージを扱うホビーショップでは在庫が残っていたりします。
「ここまで問題視しなくてもいいのに」と思いますが、SNSの力ってすごいですね、

TOMIX「四季島」

さて、TOMIXも「四季島」のモデル化を発表しました。
KATOから遅れること約半年です。
最近のTOMIXは手抜きというか、精度が悪いと言うか、「うーん」といってしまう製品が多くありました。
シャシーとボディがうまくあわなかったり、印刷が素人目にズレているのがわかってしまったり、ということが結構ありました。
SNSでは「ズレックス」などと揶揄されることもしばしば。
そんなところにTOMIXの上級モデル「HG」よりさらに気合の入ったモデル「ProgressiveGradePG)」として四季島が製作されると発表されました。
でも世間は冷たく「PonkotsuGrade(ポンコツグレード)だろ?」みたいなことを言われていました。
しかし、この前の発表でTOMIXは本気で「四季島」を製作しているのがよくわかりました。
-TRAIN SUITE 四季島スペシャルサイト-
ちょっと画像は探してみたのですが、拾えませんでした(._.)。
ただ、わかる限りでは

  • ヘッドライトの角度を実写と同様に
  • 室内のシャンデリアを再現
  • 全車室内灯装備
  • 通電カプラー装備
  • です。
    とくにシャンデリア再現ってのはどれだけ効果があるのかもわからないのにやるってのが凄いです。
    地味に通電カプラーを装備したボギー台車の車両ってのも初じゃないでしょうか(ロマンスカーが一応通電カプラー?)。
    これだけやっておいても、印雑のズレは少し心配です。
    今年だけで2車種ほど印刷のズレを確認しました。
    でも価格は48,000円(税抜き)ちょっと高すぎやしませんか?

    さいごに

    TOMIXがいいものを作ってくれるのはいいんですけど、値段がどんどん高くなっています。
    昔は単価を下げるためにウォームスプリングとかを開発して車両に採用していたのに…、
    今や高い模型の代名詞になりつつあります。
    マイクロエースやグリーンマックスみたいな値段にならないことを祈ります。
    では

    Follow me!


    スポンサーリンク

    シェアする

    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    フォローする

    スポンサーリンク