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今年の最終入線車両

今年最後の入線です

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もくじ

  1. 「92310」TOMIXキハ71系ゆふいんの森
  2. キハ71系ゆふいんの森とは
  3. 中古とは言え安かったんです
  4. 試験走行
  5. マイクロエースとの比較
  6. さいごに

「92310」TOMIXキハ71系ゆふいんの森

ついに購入しました!
JR キハ71系特急ディーゼルカー(ゆふいんの森I世・更新後)セット
以前から欲しいとは思っていたのですが、中古でもなかなかいいお値段で手が出ずにいました。
12月のこの時期に購入できるなんてとてもラッキーです。

ラッキーかと思ったら4月に再生産されていたんですね……、

キハ71系ゆふいんの森とは

1989年に博多-由布院-別府を結ぶ特急として登場した高原リゾート列車です。
キハ65とキハ58を種車に改造され、登場当初は3両編成だったのですが、利用が好調だったため1両追加し現在の4両編成になりました。
先頭部は非貫通で特徴ある丸型の形状とし、眺望性の良い大型の曲面窓となっています。
キハ71はもっぱら「ゆふいんの森」の運用に充てられており、ほとんど他の運用はされないそうです。
詳しくは-JR九州キハ71系気動車 wikipedia-を見てください。

中古とは言え安かったんです

この車両は新品で17,500円(税抜)もします。
もし3割引きで買えたとしても、12,250円(税抜)です。
HG仕様としては安い値段なのかもしれませんが、お財布の痛みは激しいです(笑)。
今回は約8k円で購入しました。
中身はこんな感じです。
特に目立った傷もなく、走行状態、ライトの状態も良好でおおむね満足です。
不満というほどのことではないのですが、中古鉄道模型の宿命というかなんというか、ケースはやはり汚かったです。
こんな感じ、私はほとんどさわっていません。
こんな程度で安くしてくれる桑名の「おたいち」は最高やな!!(軽くステマ)
たまに外れもあるけど……、

試験走行

実際に走行させてみました。
停車状態のテールランプはこんな感じです。
なぜバックショット化というと、この記事を書いているときにバックショットしかとっていないことに気づいたからです。
全部撮影したと思ったけど、気のせいだったかなぁ?
走行状態はこんな感じです。

キハ71系ゆふいんの森

特に不安を感じるようなそぶりはありませんでした。

マイクロエースとの比較

実際にマイクロエースの商品を所持しているわけではないので、Webとの比較になりますがTOMIXのキハ71系は床下へのこだわりがすごいです。
トイレタンクとかの表現とかあるととても気合が入っているのだなあと思います(TNカプラーだから台車の首振りに影響されない)。
対するマイクロエースは、フロントの表現にこだわりを感じます。
ワイパーや配管などの表現があり、とてもリアルに仕上がっているように見えます。

さいごに

やっぱりドーンデザインの車両はいいなあ(恍惚)。
後はキハ72系とななつ星に手を出そうかな?
では

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