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タキ1000入線

我が家の貨車はほとんどコキとホキしかいません。
南武線が好きなので、貨車のほとんどは赤ホキです。
しかし、ついかわいそうだと思うと機関車を買ってしまうので(前回のEF200とか)機関車が余りがちになってしまいます。
そのあまりがちな機関車(ニート機関車)を救うべくタキ1000を購入しました

  1. 我が家にはニート機関車が多い
  2. 取り合い解消のためのタキ1000
  3. 連結間隔が広い
  4. 驚きのマイクロエース
  5. さいごに

我が家のニート機関車たち

我が家にはニート機関車が多いです。
以前書いたEF200とか、EH200とかがそれに該当します(200ばっかだな)。
他にも多くのニート機関車が存在し、いつも単行で遊ばせてたりしています。
一応、100系列のコキは十数両存在するのですが、機関車のほうが多く取り合いみたいな状態になっています。

そこでタキ1000を購入

KATOのタキ1000
マイクロエースのタキ1000

タキ1000は以前から欲しかったのですが、買いそびれてしまい結構割高な状態が続いていました。
大体が1両1000円くらいで取引されています。
その価格は、ほぼ新品と同様の値段になります。
TOMIX製のタキ1000は普通に倍近い値段がするのでスルーします。
ただ、テールランプ点灯タイプは購入するかもしれません。
今回、ヤフオク!でキャンペーンをやっていたおかげで、実質4割引き程度の値段でタキの購入ができました。
これで我が家のニート機関車状態が少し解消されます。

連結間隔が広い

今回KATOとマイクロエースの2社のタキを購入しましたが、アーノルドカプラーでの連結間隔が異様に広いのに気づきました。

連結間隔の広さ、上KATO、下マイクロエース

写真でわかる通りカプラーのシャンク部分まで見えているので、間隔はKATOで約13㎜、マイクロエースで約15㎜!!あります。
さらに言うのであればマイクロエースのブレーキハンドルが大きすぎておもちゃみたいです。
これをKATOの車間短縮カプラーに取り換えていきます。

カプラーを交換した状態、連結間隔があからさまに短くなっているのがわかります

カプラーを交換すると、車間は約6㎜程度になります。
やはり、シャンクの部分が見えなくなるのと、カプラー自体の大きさが小さくなるので見た目にも美しくて交換した意味が大きいですね。
ただ、自動連結とトレードオフなので、見た目を取るか利便性を取るかで悩む人もいるでしょう。

驚きのマイクロエース

まだ全部の車両を車間短縮カプラーに交換してはいないのですが、マイクロエースのタキのカプラーを交換したら少し違和感がありました。
なんか変だなぁ?と思ったのは色合いが違うためではありませんでした。
そこでKATOのタキ1000とマイクロエースのタキ1000を比較すると驚きの結果が!

マイクロエースのほうが連結間隔が広い!

マイクロエースのタキはカプラーポケットが車体から若干はみ出ているため、KATOのタキより連結間隔が広くなってしまうのです!
編成ではきっと気にならにかもしれませんが、現状すごく気になります。
カプラーの色も若干違うので似合わないし、うーん失敗だったかな?

さいごに

今回一気にタキを10両入手しましたが、マイクロエースの精度の低さには驚かされました。
安かったからよかったけれども、1両1000円以上出してあの値段ならキレちゃいますよ(笑)。
何とかKATOのタキを追加購入できたらいいなあ
では

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