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KATO青大将つばめ入線

出張に行くと更新できないからって、毎日更新して頑張っています。
いつまでこの元気とネタが続くんだろう?

もくじ

  1. ちょっと悩んでいたけど青大将投入
  2. EF58は2004年ロットなのでいろいろ加工
  3. カプラーの交換
  4. LEDの交換
  5. スハ44のほうは
  6. C62と一緒に
  7. 走行動画
  8. さいごに

ちょっと悩んでいたけど青大将投入

私のNゲージコレクションはある程度基準を決めて集めるようにしています。
そうしないと、お金がいくらあっても足りないからです(もちろん例外もあります)。
基準の一つは「つばめ」、もう一つは「南武線」という括りでコレクションしています。
もちろんイベント列車や、特価品などは基準の例外にしています(多分例外のほうが多い気がする)。
で、今回オークションに上がっていた「つばめ青大将」のセットがあったので購入してしまいました。
悩みどころはEF58なんですよね。
以前にも書きましたが、NゲージのEF58はカーブの都合上先台車が車体から半分以上ずれてしまい、格好悪いです。
ですが、青大将の牽引機はEF58しかないところが悩みのタネです。
ということで、EF58+12両フルセットが安かったので購入を決めました。

EF58は2004年ロットなのでいろいろ加工

カプラーの交換

最新ロットのEF58はナックルカプラー+電球色チップLEDだったりして、装備的には何の不満もないのですが、古いロットなので加工します。
まずは、カプラー交換です。

昔懐かしカトーカプラー

標準装備がカトーカプラーです。
一番不安だったほかのカプラーへの交換不可ということはなく、普通にナックルカプラーへの交換が済みました。
どのナックルでも交換できると思いますが、多分カモメナックルに交換するのが簡単だと思います。

ナックルカプラーへ交換

LEDの交換

撮影を忘れましたが、2004年ロットは橙色の3mm砲弾型LEDを使用しており、色味がよくないので交換します。
あと、KATOの釜全体に言えることですが、逆起電力吸収のために大きなチップコンデンサを搭載しています。
確かに反対方向のヘッドライトは点灯しなくなりますが、常点灯ができなくなるため、コンデンサも交換します。
LEDは橙色から電球色へ、チップコンデンサは0.022μFのものへ変更しました。
これで、常点灯対応&電球色ヘッドライトに換装できました。
加工に夢中で撮影を全くしていないブロガーのクズです。

停車状態でこの明るさを保持できます。

上記の写真でもわかりますが、握り棒が車体の中心近くまで来ていてなんか格好悪いです。
写真撮らなきゃって思ったときにはもう完成状態でどうしようもないですね、
車番は47号機にしました(特に意味はありません)。

スハ44系のほうは

さて、スハ44のほうですが、いまのところ特に何もいじっていません。
ゆっくりできるときがあれば、室内灯を装備したいと思っています。
友人に不点灯防止機能付き室内灯のヒントをもらったので、挑戦したいと思っています。
12両ケースがあったので客車は1つのケースに収まりました。

TORM.のケースは結構有能で助かります。

C62と一緒に

実際にはなかったのでしょうが、ちょっと気が向いたので、C62つばめと一緒に写真を撮ってみました。

C62のヘッドライトをオフにしてしまった……、

こうやって2世代のつばめが並ぶと壮観です。
レイアウトに余裕があれば、歴代つばめを並べて遊んでみたいですね。
今のところ我が家にはC62+スハ44系、青大将、151系、787系、787系(リレー)、800系新幹線と6種類のつばめがあります。
戦後からのつばめをとりあえず揃えたいので、あとは481系と、581系でしょうか、
481系は製品化されてないから自分で作るしかないのかなぁ?

走行動画

とりあえず走らせてみました。
こんな感じです。

さいごに

なんのかんので青大将も入線して大満足です!
今度はEH10を青大将職に塗り替えして楽しんでみようかなと少し考えていたりもします。
では

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