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紀勢本線全通60周年号

出張の記事その2を書かずに好き勝手やっています。

もくじ

  1. 今日は用事があったので名古屋へ
  2. 撮り鉄がいっぱいいる!
  3. 車両はキハ85全席指定
  4. 行先は熊野市行
  5. さいごに

今日は用事があったので名古屋へ

 野暮用があり、今日は名古屋へ行くこととなっていました。
 いつもの通り、JR関西線に乗り込み桑名から名古屋へ、日課のように駅メモをやりながらウトウトしつつ名古屋につきました。
 私の乗った313系は13番線にいつも通り停車したので、のそのそとホームに降り立ちました。

撮り鉄がいっぱいいる!

 いつもなら朝の関西線のホームはそんなに多くの人はいません。
 ですが、今日はホームにたくさんの人、人、人!しかもみんなカメラを携えています。
 いったい何の事だろうと思って向かい側の12番線ホームを見てみると

私も撮り鉄しました

 この写真では見にくいのですが、特別列車の「紀勢本線全通60周年号」が停車していました。
 残念ながら私は今日予定があったのであまり撮影できなかったのですが、こんな事があるなら用事を別の日にすればよかった!と思いました。
 それでも、今日はいつも乗るバスが桑名駅に到着するのが早かったため、一本前の列車に乗ることができていました。
 おかげで10分ほど撮影の時間を取ることができました。

車両はキハ85全席指定

 60周年記念号なので、何か特別な車両が走るのかと思いきや、全席指定のキハ85です。
 どうしても非電化区間を走るので、ディーゼル車になってしまうのは仕方のないことですが、いつもと同じキハ85とは……、さすがJR東海。
 こういう時に東日本や西日本は特別な列車を持っているので有利ですよね、この記事を書きながら少し調べましたが、JR西日本はサロンカーなにわをこのイベントに使っているようです。
 でもJR東海は鉄道事業がこけると後がないので、こういったイベント列車を走らせるだけでも大したものなのかもしれませんが……、何とかイベント用の専用列車を調達してほしいものです。

こんな横断幕もありました

 しかし、この車両を撮影しに来た撮り鉄の方はとても穏やかな方が多かったように感じます。
 よくTVやネットで見るような無茶な撮影をする人は一人もいませんでした。
 きっと一部の撮り鉄が風紀を乱しているんだろうなぁ、と感じざるを得ませんでした。

前後とも貫通のキハ85が関西線に入るのは珍しいかも
しかも、中間先頭車はいませんでした

行先は熊野市行

熊野市行は南紀ではありえません

 この「紀勢本線全通60周年号」終点は熊野市駅です。
 紀勢線方面で熊野市行ってないんですよね、普通は紀伊勝浦か新宮行となるので、熊野市行ってだけでも珍しいかもしれません。
 停車駅は桑名、四日市、鈴鹿、津、松坂、多気、三瀬谷、紀伊長島、尾鷲、熊野市となり、約3時間弱の旅となります。
 さすがに伊勢鉄道の切符が違うっていう案内はないでしょう。
 南紀と停車駅は同じですね、終点が違いますが。

さいごに

 せっかくの記念列車だから知ってれば乗りたかったです。
 実車の運行計画にあまり興味がなく、当日になってから後悔するのが私のルーチンです。
 何とか記念列車とかに乗ってみたいものです
では

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