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暇なので横浜~新横浜の大回りをしてきた

前回の予告通り大回り乗車の記事を書くことにしたのですが、いろいろあって、すぐに投稿できませんでした。

もくじ

  1. 実はポチフェスの帰りに大回りしてきました
  2. 当然横浜スタート
  3. 茅ヶ崎駅
  4. 橋本駅まで
  5. 新横浜まで
  6. さいごに

実はポチフェスの帰りに大回りしてきました

 友人とぽちフェスをあとにし、この後どうしようかと話していました。
 「帰りにあきはばらに寄る」と友人は言っていましたが、私は秋葉原へ行くと帰りが遅くなりそうなので、遠慮しておきました。
 しかし、このままホテルに行ってもすることないし、どこかいいところはないかなぁ?と考えていた時にふと名案(?)を思いつきました。
 「そうだ、大回りをしよう」です。
 実は今まで私は相模線に乗車したことがありません。
 ちょうどいい機会だと思い、相模線全線乗車も目的とした大回りをすることにしました。
 ルートは横浜~(東海道線)~茅ヶ崎~(相模線)~橋本~(横浜線)~新横浜です。

新横浜~横浜の運賃は165円です。

当然横浜スタート

 横浜駅を出発するときに駅名札と車両を写真に収める予定だったのですが、すぐに電車が来たので撮影するのを忘れてしまいました。
 急いでいたので、あとから気づきましたが、長めの大回り乗車をするなら、東海道線ではなく根岸線を選択し、大船で東海道線に乗り換えるべきでした。
 乗車して路線図を見てから気づいたので、時すでにお寿司(遅し)ですね(笑)。

茅ヶ崎駅

 茅ヶ崎って思っていたよりものどかな場所だなぁ、というのが第一印象です。
 3,4番線は朝のラッシュ時以外は使われていないようですし、乗換駅としては少し寂しい感じがします。
 で、2番ホームに停まっている相模線に乗り換えます。

205系500番台!

 この205系500番台って新造車では最終グループに属しているみたいで、様々な試みが行われたそうです。
 特に、顔が特徴的です。0番台や、中間改造車とも違うし、メルヘン顔とも違っています。
 近くで見るとそんなに嫌いな顔ではないですね。

橋本駅まで

 相模線は205系500番台の4両編成で運行されている路線です。
 どうも、関西線(名古屋~亀山間)と似ているような感じがしなくもない、けどなんか違う。
 なにしろ全線単線(海老名~厚木のみ複線)沿線上にに家以外何もない。
 よく似ている、ただ関西線は優等列車の設定があるのでそこが違うかな?
 割と重要な路線を横断しているのに扱いがローカル線そのものなのも面白いです。
 1面1線の駅も多く、開閉する扉が駅ごとでちょくちょく違うのも面白いですね、
 発車メロディーが「♪アサヒのサプリディアナチュラ」 によく似ていて笑えます。

井川遥 CM ディアナチュラ 「ナチュラル」篇
相模線の発車メロディーによく似ています
相模線 発車メロディ
似てません?

 また、発車時に車掌がいったんドアを開けないんですね、いきなり一部だけ解放されたドアが突然閉まります。
 205系のうるささもたまにはいいものです(毎日は嫌ですが)。
 わりと東日本と東海での違いがあって楽しい一時間でした。

新横浜まで

 橋本からは横浜線です。
 これはよく乗りなれたものですので、特筆すべきところはありません(ヲイ!)。
 うそです、なにかは書きます。
 橋本駅は子供のころの様子とはだいぶ違っており、だいぶ栄えてきた印象はあります。
 何しろリニア新幹線の停車駅候補(決まったっけ?)なので気合が違いますよね、
 元川崎市民としては、新百合ヶ丘にリニアを停めていただきたいのですが……、そうすれば桑名~川崎の交通の便が大変よくなりますから。

模型で申し訳ない

 それにしてもE233系はいいですよね、新しいし静かだし特に6000番台と8000番台は帯に絵が描いてあって華やかです。
 そんなことより、横浜線は町田まではすごい混雑で、何もできない状態が続きました。
 東海道線もそこそこ混んでいましたが、横浜線の比ではないです。
 で、このまま揺られてトータル約2時間半で新横浜に到着しました。

さいごに

 ホテルで先にチェックインしてから大回りすればよかった。
 根岸線も乗ればよかった。
 と、反省の多い大回り乗車でした。
では、

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