Androidアプリの開発をしよう04 マルチメディア④-1

カメラを使う

実機が必要です!

目次

  1. カメラを使うときの注意
  2. カメラアプリを作ってみる
  3. さいごに

カメラを使うときの注意

カメラを利用するときにはパーミッション(permission)の指定とbuild.gradleの変更が必要です。

manifestの変更

場所はここです。
このファイルを選択したらの下にパーミッションを追記します。

実際に記入をするとこのような感じになります。
<uses-permission android:name=”android.permission.CAMERA”/>
はカメラを利用するためのパーミッションで、
<uses-permission android:name=”android.permission.WRITE_EXTERNAL_STORAGE”/>
は記憶装置を使うパーミッションになります。
先程からパーミッションを何回も指定してますがパーミッションは「許可」と捉えてもらって結構です。
すなわち、カメラを使う許可、記憶装置を使う許可を取っていたわけですね。

build.gradleの変更

build.gradleは画像の位置にあります。
これを変更します。
ここの「targetSdkVersion」が23以上の場合は「22」にしてください。
これは、対象とするAndroidのバージョンになります。

カメラアプリを作ってみる

では早速以下のプログラムを実行してください。

実行結果は実機が必要なため割愛します。

さいごに

今回はあまりにコードが長いため解説は次回にしたいと思います。
次回はこのプログラムの解説です。
次回 -カメラアプリの解説-

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