Androidアプリを作ろう08 ウィジェットの応用②

ウィジェットに画像を表示させるアプリ

実機があると便利です

目次

  1. 任意の画像を表示させるウィジェットアプリ
  2. プログラムの解説
  3. さいごに

任意の画像を表示させるウィジェットアプリ

今回は、フォトから画像を取り込み、ウィジェットに貼り付けるアプリを製作します。
設定は前回の通りに行ない、ウィジェットクラスとアクティビティクラスの双方を作成しましょう

NewAppWidgetクラス

MainActivityクラス

ImageViewをウィジェットに追加する

これはデフォルトで出来上がっている「new_app_widget」が以下のようになるようコードを追加してください。

今回、クラス名はデフォルトのまま変更せずに作成しました。
実行結果は以下のようになります。

※画像はテストのため適当な画像をフォトフォルダに入れています。

プログラムの解説

前回と同様にウィジェットをクリックしたときにアクティビティを起動するようにしています。
このアクティビティは標準アプリであるフォトを起動するようにしています。
フォトを起動するアプリについては、「データの共有②」を参照してください。
選択が完了したら、返された結果をもとにアクティビティ側で画像をウィジェットに設定しています。

さいごに

このアプリは実機だと環境により実行結果に差異が出てきますので注意してください。
次回から新章に入ります。

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