Androidアプリを作ろう09 ファイル①

テキストファイルを保存するアプリ

目次

  1. テキストファイルを保存する
  2. プログラムの解説
  3. さいごに

テキストファイルを保存する

ではさっそく内部記憶装置にファイルを保存するアプリを製作してみましょう。
以下のプログラムを実行してください。

実行結果は以下のようになります。

プログラムの解説

ご覧の通り、ファイルを保存しておけば違うことを書き込んでも、元のテキストがきちんと呼び出されているのがわかると思います。
openFileInput()メソッドとopenFileOutput()メソッドを使うと内部記憶装置のディレクトリを指定しなくてもファイルの読み書きが可能になります。
データの読み込みにはopenFileInput()メソッドでFileInputStreamを取得、データの書き込みにはopenFileOutput()メソッドでFileOutputStreamを取得します。
これにより、ファイル名だけで簡単にファイルを扱えるようになります。

さいごに

内部記憶装置の読み書きの基本はこのような感じです。
次は、ファイルの一覧の取得をしてみましょう。

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