Androidアプリを作ろう10 Web①

Webページを表示するアプリ

目次

  1. Webページを表示する
  2. Webビューを使うための準備
  3. Webブラウザアプリ
  4. プログラムの解説
  5. さいごに

Webページを表示する

アクティビティにWebページを表示させることもできます。そのためにはWebビュー(WebView)を使います。
Webビューをアプリに埋め込むにはWebビューを作成した後、Webビュークライアントを作成する必要があります。

Webビューを使うための準備

Webビューを使うためにはパーミッションの設定と、build.gradleの変更が必要です。
AndroidManifest.xmlを以下のように変更します。

build.gradleはtargetSdkVersionを22にします。

Webブラウザアプリ

以下のプログラムを実行してください。

実行結果は以下のようになります。

プログラムの解説

このアプリには「戻る(←)」「進む(→)」「拡大(+)」「縮小(-)」の4つのボタンを実装しました。
goBack()メソッドとif文の組み合わせによって戻るページがある場合に前のページに戻ることができます。
goForward()メソッドも同様に先のページがある場合に先のページに進むことができます。
zoomIn()メソッド、zoomOut()メソッドはそれぞれ拡大・縮小に対応しています。

さいごに

これでブラウザも作ることができました。
次回はRSSの収集の仕方について学習していきましょう。

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