Androidアプリを作ろう10 Web②

RSSを収集するアプリ

目次

  1. RSSを収集するプログラム
  2. プログラムの解説
  3. さいごに

RSSを収集するプログラム

今回は訪問したURLを登録してファイルに書き込むプログラムを作成しましょう。
そのためには、サイトの要約を記述したXMLファイルである「RSS」を収集する際に役立ちます。
このプログラムもAndroidManifest.xmlの記述の追加とbuild.gradleの変更が必要です。
以下のプログラムを実行してください。

実行結果は以下のようになります。
指定されたURLが表示されます。
このようにURL一覧が表示されるので
クリックすると指定のページにジャンプします。

プログラムの解説

このプログラムは「〇」ボタンをクリックすることで「RSSTester.txt」に追記モード(MODE_APPEND)でURLを書き込みます。
そして「=」ボタンを押すとRSSTesterクラスにインテントを渡します。
RSSTesterクラスではMainActivityクラスから受け取ったインテントを元に今まで記録していた「RSSTester.txt」に書き込まれたURLをListViewに1行ずつ表示させます。
表示させたリストはonItemClickListener()メソッドにより、そのURLを読み込み、指定のページへジャンプします。

さいごに

今回のコードは長いため、間違えることが多いと思います。
慎重に打ち込んでいきましょう。
また表示させているサイトは当サイトのトップページです。
URLをほかのページにするか、EditTextを使って別のページでRSSの表示をさせるのも面白いでしょう。

このサイトをフォローする!