Androidアプリを作ろう11 XML①

XMLレイアウトを使ってみる

目次

  1. レイアウトファイルを使ってみる
  2. レイアウトファイルとは
  3. さいごに

レイアウトファイルを使ってみる

私は最初のころにレイアウトファイルを使わないでプログラムを作成していくと申し上げました。
そのほうが、プログラムについての理解も深まると思ったからです。
しかし、それだけではどうしても作りにくいプログラムが出てきてしまうのも事実です(できないことあありません)。
ですので、ここから少しレイアウトファイルについて扱っていきたいと思います。

レイアウトファイルとは

練習でプロジェクトを作ると最初に出てくるコードがあります。

これです。
ここにある「R.layout.activity_main」がこのアプリがさしているレイアウトファイルです。
そしてその中身は「res」→「layout」フォルダ内の「activity_main.xml」です。
レイアウトをファイルを指し示す場合は拡張子である「xml」は書く必要はありません。
内容はプロジェクト作成時では以下のようになっています。
下部にあるdesignタブをtextタブに切り替えると表示できます。

何も作成しなくても「Hello World!」と表示されるのは、activity_main.xmlファイルがMainActivityから呼び出されたときに、レイアウトファイル内にある「TextView」のテキストに「Hello World!」と書かれているのを表示しているからです。

さいごに

ちょっと復習になってしまいましたが、次回からは「activity_main.xml」のレイアウトファイルを編集して、過去に作ったアプリに似たものを作っていきたいと思います。

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