Androidアプリの開発をしよう11 マップを違う方法で表示

GoogleMapの表示

目次

  1. Mapをアプリで利用するための準備
  2. プロジェクトの新規作成
  3. google_maps_api.xml
  4. さいごに

GoogleMpaをアプリで利用するための準備

これにつきましては「Androidアプリの開発をしよう06 マップ①」とまったく同じですので、割愛します。

プロジェクトの新規作成

今までのプロジェクトの作成方法と少しだけ違う作り方をするだけで、Mapの表示ができます。
プロジェクトの作成は、いつもと同じ通り「New Project」から「Next」を押し続けるだけで構いません。
最後の「Activity」の選択のところだけが違います。
今までは「Enpty Activity」を選択していましたが、ここで「Map Activity」というものがあることに注目してください。
そう、このアクティビティを選択するとマップの表示に適したアクティビティが選択されます。
今まではAndroidとJavaの学習という要素が大きかったので、この項目には触れませんでした。
今回は「Map Activity」を選択してください。

google_maps_api.xml

プロジェクトを立ち上げると以下のような「google_maps_api.xml」というファイルが表示されます。

ここで「YOUR_KEY_HERE」のところにAPIキーを入れれば出来上がりです。
もし、APIキーの取得がまだなようでしたら、「https://console.developers.google.com/flows~」のアドレスにジャンプするとすぐにAPIキーの取得ができます。
「Map Activity」を選択するだけでこんなに簡単になります。
実は、build.gradleの変更とAndroidManifest.xmlは不要です。
「Map Activity」Map Activityのほうですべて段取りをしてくれています。
APIキーの取得だけすればGoogleMapは動きます。
また、追加の機能が必要であればMapActivityクラスの変更をすれば今まで学習したような機能も実装できます。

さいごに

いかがだったでしょうか?今までは回りくどい方法を使っているのがよく分かったと思います。
やはり、困ったときには基本を押さえておかないとどん詰まりになってしまうので、なるべく簡単な方法は使用しないようにしてきました。
これくらいできれば、大体困ることはないんじゃないでしょうか?

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