Androidアプリの開発をしよう12(終章) アプリの公開①

アプリの公開に向けて

目次

  1. アプリを公開するには
  2. アプリ名を変更する
  3. アイコンの変更
  4. バージョンを決める
  5. さいごに

アプリを公開するには

今まで学んできたことは開発環境上でアプリの作成と実行をしてきました。
アプリを完成させてほかのユーザーに公開するためにはいくつか注意することがあります。

アプリ名を変更する

アプリのランチャー画面やタイトルに表示される名前は、Projectウインドウで「Android」を選択しているときに表示される「res」フォルダ内の「values」フォルダにある「settings.xml」に記述されています。
ここの「”app_name”」の後ろを書き換えることで、アプリ名の変更ができます。

これは、前回のMapActivityのものです。

アイコンの変更

アプリを作成したとき、何もしないとアイコンは「ドロイド君」になります。
これを変更するには「res」フォルダ内にある「mipmap」フォルダ内にある「ic_launcher_round.png」が使われています。
アプリを公開する場合はこのアイコン画像を別のものに変更しましょう。
そのためには、グラフィックの章で行ったように画像をmipmapに追加してください。

バージョンを決める

さらにアプリのバージョン名・番号の変更も可能です。
「build.gradle」内のversionCodeでバージョン番号を、versionNameでバージョン名の変更ができます。

さいごに

いよいよ次回で「Androidアプリの開発をしよう」も最終回です。
次回は実際にAPKファイルの作成をしてみましょう。

このサイトをフォローする!