Androidアプリの開発をするために②

さて、Androidアプリの開発をするために①からの続きです。

前回は、JDKのダウンロードまででした。
ダウンロードが終わると「⇩ダウンロード」フォルダに「jdk-8u144-windows-x64.exe」または「jdk-8u144-windows-x86.exe」というファイルがダウンロードされていると思います。
環境によっては「.exe」の部分が表示されていないかもしれません。これを実行します。

実行画面の解説

こんな画面が出ると思います。基本的に「次へ」をクリックしていけば問題ないです。

ただ、この画面が出たときには注意が必要です。
赤線で囲った部分をメモしておいてください。JDKのインストールされているフォルダになります。
フォルダの変更も可能なので、変更をした場合は特に注意してメモを取ってください。
IntelliJを利用するときに必要になってきます。


順調に行けば、こんな画面になります。
PCのスペックによっては時間がかかるので、気長に待ってください。

この画面が出たら、「閉じる」を押してください。
「次のステップ」を押すと、Oracle社の宣伝として、別のアプリなどの紹介をされたりしますので、それが面倒だと思う人は特に「閉じる」を押してください。

 

これで、JDKのインストールは完了です。

環境変数の設定

JDKのインストールしただけではJavaは動きません。環境変数の設定が必要になります。
なんか小難しいと思いますが、順序よくやっていけば決して難しいことはありません。

環境変数の画面の出す

これは、途中までは前回システムを表示したときと手順は同じです。
なので、前回の記事を参照にしてください。
Windows10の方は「バージョン情報」の下の方に「システム情報」があるので、そこをクリックしてください。


このような画面がでますので、「システムの詳細設定」(赤線で囲まれている部分)をクリックしてください。


こんな画面が出ると思います。
環境変数(N)と書かれているボタン(赤線で囲まれている部分)をクリックしてください。

ここで、「システム環境変数(S)」内に「Path」という文字を探します。あれば、下の方の「編集」ボタンをクリックします。
もし無いようであれば、画面上の「新規」(赤線で囲まれている部分)をクリックしてください。

「新規」を押した場合はこのような画面が出ればOKです。
変数名にPathと入力し、変数値にはJDKのインストールされているフォルダ+\binと入力すれば大丈夫です。
ちょっと難しいかもしれませんが、落ち着いてやりましょう。

さて、「Path」があった方は、こんなが画面が表示されると思います。

この画面で、「新規」をクリックしてください。後はPathがなかった人と同じ画面が表示されると思いますので、同じように作業してください。

これで、Javaプログラミングの準備ができました。

Javaの起動確認

ここまで、順調に来ていればJavaの基本的な揮発環境が整っています。
早速確認をしましょう。
やり方は「Windows」ボタンを押しながら「R」ボタンを押します。

するとファイル名を指定して実行となりますので「cmd」と打ち込んでenterを押してください。

 

 

こういった黒い画面が出ますので、ここで「java -version」と入力してください。

こういった画面が出てきます。
表示されている数字はバージョン情報ですので、お使いの環境によって結果が変わることがあります。
大量の文章が表示される場合は、スペルミスの可能性が高いです。
「’java -version’ は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。」
と出る場合は、インストールが上手く行っていません。Androidアプリの開発をするために①から順序よくもう一度作業を行ってみてください。
皆さん出来たでしょうか?次回はAndroidアプリの開発をするために③でAndroidSDKのインストールをしたいと思います。

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